乳幼児ケアヘルパー

「乳幼児ケアヘルパー研修講座」受講者募集

乳幼児ケアヘルパー

(財)総合教育研究財団は、昭和56年に兵庫県教育委員会より公益法人として認可をいただき、一環して家庭・社会・教育のあり方を探求する活動を続けております。

この度、時代の変化に応じた新しい活動として「乳幼児ケアヘルパー研修講座」を8月30日より開講いたします。

  • 子どもの育ちへの理解(臨床心理学的観点からの発達理論)
  • 母親や家族へのサポートのありかた
  • 食教育の基礎知識と実践領域

上記からなる30時間の研修講座となっています。受講する皆さんのスキルアップに繋がるだけでなく、修了後も継続的なグループ研修会のフォローアップも予定しております。どうぞ、皆様のご参加をお待ちしております。


「乳幼児ケアヘルパー研修講座」の目的

乳幼児教育・保育・サポートに関わる大人は、たとえ集団に関わる場合においても、一人ひとりの子どもの個別の育ちを理解し、子どもを育むまなざしとその技術が必要となります。乳幼児ケアヘルパー研修講座では、「子どもの育ちへの理解」「母親や家庭へのサポートへのありかた」「食教育の基礎知識と実践」の3領域にわたり、臨床事例にもとづいた理論と実践的な技法の習得を目指します。


「乳幼児ケアヘルパー」の資格とは?

全研修を修了し、資格認定委員会の承認を得られた受講者には、「乳幼児ケアヘルパー資格」認定証を授与致します。明日からの教育臨床へ自信につながることを目指し、「乳幼児ケアヘルパー資格」認定者の皆さんを対象として、研修終了後も継続した研修会にてサポートを実施の企画をしております。

※「乳幼児ケアヘルパー資格」認定証を授与後も継続した研修会にてサポートを実施しています。


「乳幼児ケアヘルパー研修講座」資格認定について

各講座の終了後に担当講師より、研修内容に応じた「課題」が提示されます。全6回講座をすべて受講し、各講座の課題レポートをすべて提出された中で、3月に開催予定の認定委員会にて承認をされた方には、4月に「乳幼児ケアヘルパー」資格認定証を財団より送付いたします。

※詳細につきましては、講座開講の折にご案内をいたします。