 
1月29日(月)、北海道日本ハムファイターズの岩下修一投手が、大橋節子常務理事、IPU硬式野球部 佐伯監督との対談のため、法人本部(神戸)に来訪されました。
(岩下投手は、難病である急性骨髄性白病を克服し、現在は打撃投手として活躍しています)
難病から復活した岩下投手と大橋節子常務理事は、お互いの病について語り、今こうして健康に生活していること、そして毎朝目覚められることがどんなに幸せなことかをみなさんに伝えたい、と述べていました。
〜岩下投手から、今さまざまなことに悩んでいる人たち、そしてこれから新たな人生のスタートをする人たちへのメッセージ〜
人生は苦しいもの。あきらめずにがんばっていればいつか報われるし、ほんの些細な喜びにも幸せを感じることができる。何ごともあきらめてしまえばそれで終わり。続けることが大切です。
そして自分はたとえ白血病が再発しても病気と戦い、再び投手として活躍することをあきらめません。だから皆さんも一分一秒を大切に、夢や目標に向かって前進してください!
〜IPU硬式野球部 佐伯監督から、新入部員へのメッセージ〜
野球が上達することはもちろんですが、礼儀をまず学んで欲しいです。社会に出てからも大切なことですから。
【岩下修一 投手】
静岡県出身。左投左打。
オリックス(2000年〜2005年)を経て日本ハム(2006年〜)。
2001年に急性骨髄性白血病を患い、4ヶ月間の闘病生活の末復活。 |